3歳になる娘を、トイズアカデミージュニアに通わせ始めて数か月。
最初は、
- まだ早いかな?
- 本当に効果があるの?
- ただの習い事で終わらない?
と半信半疑でした。
ですが、実際に通わせてみて、
はっきりと成長を感じる変化 がいくつもありました。
今日は、親として感じた
「よかったところ」
「正直に感じたデメリット」
「通わせる上で意識したこと」
をまとめていきます。
1. まず、トイズアカデミージュニアってどんな教室?
トイズアカデミージュニアは、
遊び × 学び を組み合わせた幼児教育
が特徴のスクールです。
- パズル
- ブロック
- カード
- ワークブック
- 先生との対話
- 集団活動
などを通して、
考える力・集中力・コミュニケーション力
を自然に育てるプログラム。
「机に向かって勉強する」というより、
遊んでいるうちに頭を使っている感じです。
2. 我が家がトイズアカデミージュニアを選んだ理由
実は、娘はもともと ベビーパークに通っていました。
そのおかげか、
- 3歳にしては物事をよく理解している
- 自分の気持ちや出来事を、かなり流ちょうに話せる
といった 成長をはっきり実感 していました。
そこで夫婦で話し合い、
「この“考える力”や“言葉の力”を、
遊びながらもっと伸ばしてあげたい」
と思い、次のステップとして
トイズアカデミージュニアに通わせることにしました。
単に「何か習い事をさせたい」というよりも、
ベビーパークで育った土台を、さらに伸ばしたい
というのが、一番の理由です。
3. 実際に感じた「通わせてよかった効果」
✔ ① 驚くほど“集中力”が伸びた
最初は、5分も座っていられなかった娘が…
今では、
15〜20分は夢中で取り組める
ように。
特にパズルやブロックでは、
「ここかな?」
「違うね、もう一回やってみよう」
と、考え直すクセがつきました。
✔ ②「できない!」が「やってみる」へ変化
以前は、
うまくいかない → すぐ泣く
というパターンでした。
でも、先生がいつも
「失敗は、次にうまくいくヒントだよ」
と声をかけてくれるおかげで、
💬「もう一回やる」
と言うことが増えました。
これは、親として一番うれしい変化です。
✔ ③ 言葉が増え、説明ができるように
レッスンの後、
「今日はね、これ作ったの」
「先生がこう言ったの」
と、自分の体験を
言葉にして説明することが増えました。
以前より、
- 主語をつける
- 過去の出来事を順番に話す
こうした力が育っていると感じます。
4. 正直に言う「デメリット・気になった点」
もちろん、いいことばかりではありません。
❌ ① 送り迎えの負担
仕事・家事との両立を考えると、
スケジュール調整が大変な日もあります。
❌ ② すぐに“学力爆伸び”ではない
ドリル中心の教室と違い、
目に見える点数の伸び
では測りづらいです。
ただし、
「考える土台」を作る教室
と理解してからは、気にならなくなりました。
5. 効果を最大化するために心がけたこと
ただ通わせるだけでは、
もったいないと感じて、次のことを意識しました。
🌟 家で「今日どうだった?」と聞く
会話を通して 記憶が定着します。
🌟 できない時は口出ししすぎない
→ 自分で考える時間を邪魔しない。
🌟 先生とこまめにコミュニケーション
娘の様子や課題を共有してもらい、
家庭でも意識できるようにしました。
6. まとめ:通わせて一番よかった“本当の効果”
トイズアカデミージュニアに通わせて感じた、
いちばん大きな効果は…
「できない」と向き合える子になりつつあること。
勉強より先に、
- 考える
- あきらめない
- 伝える
- 自信を持つ
この土台ができてきたことが、
親として本当にうれしいです。
もし、
幼児教育に興味はあるけど、
厳しいお勉強はちょっと…
というご家庭なら、
トイズアカデミージュニアは相性が良いと思います。
